M&Aで店舗数が145店舗増加!さまざまな形態の飲食店を経営する「DDホールディングス」

M&Aで店舗数が145店舗増加!さまざまな形態の飲食店を経営する「DDホールディングス」

居酒屋・カフェ・バーなどの飲食店を広く展開し、近年はアミューズメント事業にも力を入れている「DDホールディングス」(証券コード:3073)。「100店舗100業種」を目指すと謳う成長企業です。

売上は過去最高の510億円(前年比+13.1%)

DDホールディングス沿革
 DDホールディングスの前身は1996年に松村厚久(あつひさ)氏によって設立されました。大学時代イタリアンレストランで4年間働いた経験から、将来自分も飲食業界で挑戦してみたいという気持ちが芽生えたそうです。

松村氏は最初に日焼けサロンを設立。このサロンは飲食店を開く軍資金を貯めるための事業で、2001年には貯めた軍資金を使って本格的に飲食店事業を開始しました。ちなみにDDホールディングスのDDは「Dynamic&Dramatic」の略だそうです。

19/2期の売上は510億円(+13%)

19/2期の売上は過去最高売上となる510億円(前年比+13.1%)。営業利益は21億円となりました。

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・〇〇氏が手がけるコンセプトレストランを運営
・国内飲食店の店舗数は1年で〇〇店舗増加
・ゼットンと商業藝術を買収した影響で〇〇率が上昇か
・時価総額は〇〇億円

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