連続減収から一転増収に!卸売から小売へのシフトを図る「バイク王&カンパニー」

連続減収から一転増収に!卸売から小売へのシフトを図る「バイク王&カンパニー」

今回ご紹介するのはバイク買取を行う「バイク王&カンパニー」(証券コード:3377)。印象に残るテレビCMを流しているだけに、多くの方が知っている企業だと思います。

バイク王&カンパニーは1994年に現在の取締役社長である石川明彦氏が創業した企業です。2002年12月、バイク王として看板を備えた初のロードサイド店を出店。2006年に東証2部への上場を果たしています。

バイク王の業績を見ると、実は2011年から2016年頃まで減収が続いていたことが分かります。ところが直近2年間は一転して、連続増収を達成しています。

積極的なテレビCMの展開の裏で減収が続いていたバイク王が、ここ2年増収を達成できたのはなぜなのでしょうか?

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・バイクの買収事業の減収が続いていたのは〇〇が減少した
・印象的なバイク王のCMは実は広告効果が薄かった
・〇〇を増やし、小売販売チャネルを強化
・小売強化に伴う仕入業務の見直しで買取事業も増収

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