一風堂はバーから生まれた!? 海外売上が国内売上の半分以上!「力の源ホールディングス」

一風堂はバーから生まれた!? 海外売上が国内売上の半分以上!「力の源ホールディングス」

ラーメンに目がない読者の方も多いかと思います。

今回は一風堂でお馴染みの「力の源ホールディングス」(証券番号:3561)について取り上げます。

力の源ホールディングスは今年で創業34年。「ラーメン業界に一陣の風を巻き起こす」という由来で一風堂が設立されています。

一風堂には創業前、「バー」だったいう驚きの過去があります。

現在の会長、そして創業者の河原成美氏は創業前には福岡県でバー「After The Rain」を経営。当時は店主自らが顧客と一緒に毎日お酒を飲んでいたと語っています。

しかしある日、夜の仕事で飲酒を続ける自分に将来性を見出せなく、昼の仕事に転身することを決意。女性が一人で来れるような「臭くない・汚くない・怖くない」ラーメン屋を目指して1985年に創業しました。

河原氏の「常にカッコよさを求める」信念のもと着実に日本全国に店数を増やし、2008年には初の海外進出。2018年には東証一部に上場しています。

売上高は2016年から右肩上がり。2019年には275億円の売上となりました。

力の源ホールディングの売上成長には一体どのような事業展開・戦略があるのでしょうか。

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・2019年海外売上は〇〇%増加
・〇〇での店舗増加が著しい
・来期の売上は〇〇億円超え予想
・2025年には合計〇〇店舗を展開見込み

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