EC社会で陰の主役!国内シェアNo.1「レンゴー」の歩みは段ボールの歴史そのものだった!

EC社会で陰の主役!国内シェアNo.1「レンゴー」の歩みは段ボールの歴史そのものだった!

ECの普及によって大活躍しているモノと言えば「段ボール」です。

商品を運ぶために用いられる「段ボール」はAmazonのシンボル的な存在。いまやEC社会に不可欠なインフラと言っても過言ではありません。

そして、日本には段ボール製造をメイン事業としている大企業があります。

「レンゴー」は2019年に創業100周年を迎えた老舗。現在でも王子ホールディングスなどを抑えて段ボール国内シェアNo.1に君臨しています。

19/3期の売上は6,500億円に到達。堅調に業績を伸ばし続けています。

果たしてAmazon効果はどれほどあるのでしょうか?レンゴーの歴史と事業内容を紐解いてみると、段ボール発展の歩みと意外な事実が明らかになりました。

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・レンゴーと日本の段ボール発展史が切っても切り離せない理由
・段ボールだけでなく〇〇事業もレンゴー第2の柱に
・国内段ボール統計:通販向けは段ボール消費量全体の〇〇%
・世界トップ2社の生産量はレンゴーの〇倍

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「利益を出さない」ことで有名なAmazonは20年間、資金をどのように調達し、何にどのくらい投資してきたのか?

2017年10月10日 15:32

前回、AppleとMicrosoftの事業数値を昔にさかのぼって追ってみたエントリが好評だったので、今回はAmazon.comについて同じことをやってみます。

Amazonは1994年に「Cadabra.com」として設立されました。翌年、オンライン書店「Amazon.com」の提供を開始。1997年にはナスダックへの上場を果たします。

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