ドラマのために店舗を爆破! 事業多角化で売上が5年で2倍以上 ステーキ屋「あさくま」上場申請!

ドラマのために店舗を爆破! 事業多角化で売上が5年で2倍以上 ステーキ屋「あさくま」上場申請!

2019年05月28日 07:00

老若男女に愛されるステーキやハンバーグを提供する「あさくま」が上場申請を出しました。

あさくまは1954年、三重県にて前身となる「割烹旅館朝熊西店」を設立。1962年にステーキレストラン一号店をオープンさせています。

そんなステーキ屋が話題になったのは1983年。当時人気だったドラマ「西部警察」の撮影舞台となり、営業中であった実店舗をこっぱみじんに爆破。創設者かつ当時の社長である近藤誠司氏の思い切った計らいが話題となりました。

売上は2014年から継続して増加しており、2018年には94.4億円の売上となっています。

新規上場を裏付ける増収には一体どのような要因があるのでしょうか。

ここから先は、有料コンテンツになります。ご購読いただくと、以下のような内容をご覧いただくことができます。

・ステーキ以外の店舗が〇〇店舗
・〇〇が筆頭株主
・〇〇を東京都の九段下に出店

この続きを見るには
(1171文字 画像10枚)

Stockclipサポート会員にご登録いただく必要があります。

Stockclipサポート会員登録
または
無料会員登録していただくと、月に3本までの有料記事を読むことができます。