シンガポールでも電動スクーターがキテる!女性エンジニア率いる「Telepod」

シンガポールでも電動スクーターがキテる!女性エンジニア率いる「Telepod」

2019年06月21日 20:00

現在、電動スクーターの盛り上がりはアメリカやヨーロッパが中心となっています。

一方でアジアは未開拓といった状況。特にシェア自転車が爆発的に普及した中国にマーケットが存在しないことが静けさの大きな要因だと言えます。

中国不在の中、アジア随一の電子スクーター市場となり得るのがシンガポールです。

シンガポールでは2016年に「Telepod」社が誕生。国内シェアNo.1を誇り、新たなムーブメントを起こす旗振り役として注目を浴びています。

数少ないアジア拠点の電動スクーター・スタートアップは一体どのようにして設立されたのでしょうか。

女性"テクノプレナー"によって創業された「Telepod」

Telepodを率いるのは弱冠28歳の女性起業家Jin-Ni Gan氏です。

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ラストマイルを巡る争い!ブーム到来の「電動スクーター」スタートアップ世界地図

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電動スクーターはいま、空前のブームに。スクーターというと小型オートバイをイメージするかもしれませんが、「e-scooter」はキックボードを指す言葉として用いられています。

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