「リコー」最終赤字1,354億円
からの復活

「リコー」最終赤字1,354億円
からの復活

今回のカメラ特集でフォーカスするのは「リコー」(証券コード:7752)です。

現在ではプリンターなどの事務機器も幅広く取り扱っているリコーですが、原点はカメラにあります。

そんなリコーですが、2018年の決算で大きな困難を迎えました。

2018年3月期は1,354億円の最終赤字を記録

リコーは2018年3月期において、本社に帰属する最終損失が-1,354億円にものぼる大赤字となりました。2018年に一体何が起きたのでしょうか。  

大赤字の背景は海外子会社の減損処理にあった

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富士通やリコーなどの製造業向けにサブスクリプション基盤を提供する新規上場企業「ビープラッツ」

「サブスクリプションビジネスのプロフェッショナル集団」を標榜するビープラッツが新規上場することが発表されました。

ビープラッツは2006年にクラウド上の販売課金プラットフォームを提供するために設立された会社。

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