「リコー」最終赤字1,354億円
からの復活

「リコー」最終赤字1,354億円
からの復活

2019年06月24日 20:00

今回のカメラ特集でフォーカスするのは「リコー」(証券コード:7752)です。

現在ではプリンターなどの事務機器も幅広く取り扱っているリコーですが、原点はカメラにあります。

そんなリコーですが、2018年の決算で大きな困難を迎えました。

2018年3月期は1,354億円の最終赤字を記録

リコーは2018年3月期において、本社に帰属する最終損失が-1,354億円にものぼる大赤字となりました。2018年に一体何が起きたのでしょうか。

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・2018年リコーが大赤字を計上した理由 
・大赤字の中、現社長がおこなった「聖域なき改革」の内容
・2019年のリコーの最終損益は〇〇億円
・リコー復活の理由は〇〇へのビジネスモデル変更にあり

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