下流・上流から考えるe-ラーニングビジネスの"勝ち方"

下流・上流から考えるe-ラーニングビジネスの"勝ち方"

教育業界の高利益率企業シリーズ。第二弾はe-ラーニング高利益企業についてです。

今回は利益率5・6位を誇る「すららネット」「スプリックス」を取り上げます。

この2社は同じe-ラーニングでも戦っているフィールドが異なります。

すららネットはe-ラーニングのシステム開発を行い、法人に対して販売を行う"上流"ビジネス。一方でスプリックスはe-ラーニングシステムを用いた小・中学生などの指導といった"下流"ビジネスです。

両社ともIPOを経てから1年ほどの新興企業で、2018年にすららネットは9億円、スプリックスは105億円の売上となっていました。

上流・下流において飛躍的な成長を見せている両社。今回はそれぞれの"勝ち方"について迫りたいと思います。

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勝ち方①〇〇の特徴を掴む
勝ち方②〇〇の長所・短所×自社〇〇
勝ち方③〇〇にダイレクトアタック
結果:〇〇な財務状態
成長するe-ラーニング市場で両社に追い風

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