パタゴニア経営の5つの狙いからティール組織を考える

パタゴニア経営の5つの狙いからティール組織を考える

2019年07月28日 12:00

働き方改革などのワークライフバランスに関する単語を多く耳にすることが多くなりました。 今回はアウトドアアイテムを販売するpatagoniaの経営手法から"ティール組織"について考えます。

Patagoniaは1973年にカリフォルニアで衣料品の輸入・製造業として創業されました。Patagoniaはアフリカの地名で「地図に載ってないような遠隔地」を連想させるという意図から名付けられたそうです。1988年には日本支社が設立。現在まで非上場企業としてスポーツアイテムの販売を行ってきました。

パタゴニアの支店のほとんどは海沿いにあります。そのユニークな特徴にはパタゴニアの経営方針に関係しています。

Patagoniaの経営方針の象徴となる言葉は「社員はいつでもサーフィンに行って良い」(≒いつでも休んでいい!)です。その方針には日本企業と日本人の働き方に一石を投じる知恵が詰まっていました。

専門人材確保に繋がる"異様に働きやすい環境"

「いつでも休んでいい」という方針には5つの狙いがあります。

この続きを見るには
(1809文字 画像7枚)

Stockclipサポート会員にご登録いただく必要があります。

初回7日間無料キャンペーン実施中!

無料で続きを読む
または
シェア/お気に入り
資料をダウンロード