Google、Uber元CEOも投資!?アメリカのクラウドキッチン

Google、Uber元CEOも投資!?アメリカのクラウドキッチン

2019年08月01日 12:00

『デリバリー市場 × 中食市場で期待されるクラウドキッチンって一体何?』の続き

前回はクラウドキッチンが一体なぜいま注目されているのかについてまとめてきました。

日本でも注目され始めているクラウドキッチンですが、実はアメリカや中国の方のほうがより進んでいる印象があります。

今回はそんなアメリカのクラウドキッチン市場をまとめていきたいと思います。

USフードデリバリー市場規模は400億ドル

アメリカの不動産に特化したVC:Fifth Wall Venturesによると、アメリカで"食"のカテゴリーは最も大きい市場として存在してるものの、いまだにインターネットが浸透しておらず手付かずのままとのこと。

2010年にGrubhubを筆頭としたフードデリバリーサービスが台頭。最近ではDoorDash、Postmates、Caviar、Uber Eatsなど新しいオンラインフードデリバリーサービスがどんどん台頭しています。

アメリカのフード市場の市場規模は8,000億ドルと莫大な規模を誇ります。

そのうちフードデリバリーの市場規模は400億ドル、オンラインフードデリバリーの市場規模は200億ドルほどとなっており、今後も引き続き成長していくと考えられています。

クラウドキッチンは2つに分けられる

それではアメリカで実際に展開されているクラウドキッチンを見ていきたいと思います。

Fifth Wall Venturesは、アメリカのクラウドキッチンを大きく2つの種類に分けています。

この続きを見るには
(2338文字 画像8枚)

Stockclipサポート会員にご登録いただく必要があります。

初回7日間無料キャンペーン実施中!

無料で続きを読む
または
デリバリー市場 × 中食市場で期待されるクラウドキッチンって一体何?

デリバリー市場 × 中食市場で期待されるクラウドキッチンって一体何?

2019年07月30日 12:00

先日、『クラウドキッチンの大きな流れの中に見える大きな危機』という記事が話題になりました。記事内ではUberの共同創業者トラビス・カラニックも次の事業としてクラウドキッチン事業を開始。

さらにアメリカの著名ベンチャー・キャピタリストであるMichael Moritz氏もクラウドキッチンに注目しているとのこと。

2012年創業から3年でユニコーンに!アメリカの食料品デリバリーサービス「Instacart」の歴史

今回は、アメリカのユニコーン企業「Instacart」についてまとめたいと思います。

Instacartのサービスを一言で表すと、「食料品買い物代行&デリバリー」。

シェア/お気に入り
資料をダウンロード