日本版Slack「Chatwork」9月24日マザーズ上場へ!今朝の厳選ニュース10本

日本版Slack「Chatwork」9月24日マザーズ上場へ!今朝の厳選ニュース10本

2019年08月16日 07:00

Stockclip編集部が今朝チェックしておきたい注目ニュース10本を厳選。300字程度でコンパクトにお届けします。

国産コラボレーションツール「Chatwork」が上場承認

日本版Slackとも呼ばれるコラボレーションツール「Chatwork」のマザーズ上場が承認されました

Chatworkは2000年に山本敏行氏が「EC Studio」を立ち上げたのが始まり。Web集客支援サービスからセキュリティソフト販売代行など事業を模索しながら、2011年にビジネスチャットサービス「Chatwork」の提供を開始しました。

2018年12月期の売上は13億円、経常損失は▲1.6億円ほどに縮小。2019年上半期は黒字で推移しており、導入企業数22.5万社、DAU64.2万名まで増加しています。

Chatworkの想定時価総額は527億円から648億円ほど。Slackだけでなく「Microsoft Teams」などとの競争が激化する中で、彼らは上場後にどのような成長戦略を描いているのでしょうか。

(目論見書の分析記事ついては別途公開)

アリババ共同創業者、NBAチーム「ブルックリン・ネッツ」を23.5億ドルで買収か

「ニューヨーク・ポスト」によると、中国ネット巨人「アリババ」共同創業者であるジョセフ・ツァイ氏がバスケットボールチーム「ブルックリン・ネッツ」を23.5億ドルで買収するとのことです

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