100円ショップ影の立役者!雑貨メーカー「アミファ」が新規上場

100円ショップ影の立役者!雑貨メーカー「アミファ」が新規上場

今回は9月19日に上場を予定する「アミファ」を紹介していきます。

アミファは女性をターゲットに、日用品や生活必需品といった「無いと生活に困るもの」ではなく、「あったら生活が楽しくなる嗜好品」として様々な雑貨を販売する会社です。

1973年にフジ産業株式会社の名前でギフト用化粧箱資材の販売で事業をスタート。1999年に、現在取り扱いの多い100円ショップ向けのライフスタイル雑貨の販売を開始します。

そして2014年に100%子会社だった株式会社アミファを吸収合併するとともに、会社名を株式会社アミファに変更。

現在ではギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウェア、フラワー関連商品を中心したライフスタイル雑貨を、企画から製造、卸販売まで行なっています。

設立から45年以上経っているため、ここ5年間の業績は安定して推移しており、18/9期の売上は47.4億円、経常利益は2.0億円となっています。

今期は3Q時点で売上38.5億円、経常利益は3.5億円と、比較的に好調のようです。

売上の89%が100円ショップへの販売

アミファが手がける事業は主に3つあり、「ワンプライス商品」「OEM」「フルール」に分かれています。

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