3分でわかる「GAFAM」2019年Q2決算まとめ

3分でわかる「GAFAM」2019年Q2決算まとめ

2019年も8月の終盤に差し掛かり、アメリカ企業では2Q(4〜6月)決算が出揃ってきました。

Stockclipでは、なるべく多くの企業をカバーするため、複数企業の決算をまとめていきます。

今回取り上げるのは「GAFAM」、Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoftという巨大テック企業5社です。

全部チェックするのは大変ですが、主要トピックを「3分」でサクッとおさらいできる記事を目指します。

まず知っておきたいのは、GAFAMそれぞれの規模感です。

2019年6月の四半期決算では、Amazonの売上が634億ドルに達し、Apple(538億ドル)よりも大きくなりました。

3番目に大きいのはAlphabet(Google)で、389億ドル。続いてMicrosoftが337億ドル、グッと下がってFacebookが169億ドルの売上をあげています。

営業利益で一番大きいのはMicrosoftで124億ドル。毎日150億円(1.38億ドル)ずつ利益をあげているペースです。

続いてAppleが115億ドルと大きく、Alphabet(Google)が91.8億ドル。ここまでが一日1億ドルクラブです。

Facebookは46億ドル、Amazonは30.8億ドルを稼いでいます。

Google:GCPはじめ周辺事業が加速

続いて1社ずつ、トピックをチェックしていきます。まずはAlphabet(Google)。

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