日本版Twilio「AI CROSS」が新規上場!取引企業数2,000社を突破

日本版Twilio「AI CROSS」が新規上場!取引企業数2,000社を突破

SMS配信サービスなどを展開する「AI CROSS」の東証マザーズ上場が承認されました。

AI CROSSの源流は1995年創業のインターネット企業「AOSテクノロジーズ」にあり、2011年9月に新規事業としてSMS配信サービスの提供を開始しました。2013年4月にはビジネスチャット「InCircle」をリリースし、モバイル向けサービスを強化。2015年6月に2事業を運営する「AOSモバイル」が設立されました。

AOSモバイルはベクトルやSBIなど外部から出資を受け、2018年7月にAOSテクノロジーズから独立。「AI CROSS」に社名を変更して再スタートを切っています。

AI CROSSは1期目(15/12期)から売上1億円を突破。4期目となった2018年12月期に10億円の大台を到達し、すでに黒字化も果たしています。

急成長を遂げるAI CROSSとはどのような企業なのか、上場目論見書を詳しくチェックしてみましょう。

AI CROSSのSMS配信プラットフォームは顧客企業数2,023社に拡大

AI CROSSが展開するサービスはモバイル端末で利用する「SMS」の配信代行です。

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