愛知拠点の中国料理「浜木綿」が新規上場!3大都市圏の中華市場にも注目

愛知拠点の中国料理「浜木綿」が新規上場!3大都市圏の中華市場にも注目

2019年09月25日 20:00

愛知県を中心に中国料理屋を展開する『浜木綿(7682)』がJASDAQスタンダードと名古屋証券取引所への上場を承認されました。

1967年、現在の浜木綿は愛知県名古屋市に『はまゆう』としてオープン。オープン当時は個人経営店として創業されました。

その後、1989年には「セントラルキッチン島田工場」を開設し、自社生産を開始。2005年には東京に、2019年には大阪に進出しています。

浜木綿の業績推移を見てみると、2014/7には38.2億円だった売上が、2018/7には48.6億円に増加。経常利益も着々と増加しており、2018/7には3億円もの経常利益を稼ぎ出しています。

愛知県を中心に飲食店を展開する『浜木綿』には一体どのような戦略・特徴があるのでしょうか。

3つのタイプの中国料理専門店を展開

浜木綿は東海地方を中心に中国料理専門店を展開しており、顧客層や店内の内装に合わせて店舗形態を変更しています。

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王将は近畿、日高屋と幸楽苑は関東まず各社の特徴です。「餃子の王将」は王将フードサービスが運営しており、主に近畿地域を中心に全国展開しています。「日高屋」はハイデイ日高が運営しており、出店地域は関東のみ。「幸楽苑」は幸楽苑ホールディングスが運営しており、関東を中心に全国展開しています。

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