インティメート・マージャーが新規上場:国内ネット人口9割のデータを処理するアドテク企業

インティメート・マージャーが新規上場:国内ネット人口9割のデータを処理するアドテク企業

国内最大級のDMPを提供する急成長アドテク企業「インティメート・マージャー」(証券コード:7072)のマザーズ上場が承認されました。

インティメート・マージャーは2013年に簗島亮次氏が創業。アドテク企業「フリークアウト」とユニコーン企業「プリファード・ネットワークス」の源流であるPreferred Infrastructureの合弁会社として誕生しました。

マーケティング支援ツール「IM-DMP」を開発し、2016年8月には電通とYJキャピタルから2.6億円の資金調達を実施。アイ・ティ・アールの調査によると、インティメート・マージャーはパブリックDMP市場でシェア39.5%を誇り、4年連続でNo.1となっています。

売上は17/9期まで倍々ゲームでの成長が続いていましたが、2018年9月期は16.5億円と20%増収に鈍化。経常利益も着実に積み上げてきましたが、18/9期は減少に転じています。

インティメート・マージャーが提供する「IM-DMP」とは

インティメート・マージャーの中核サービスは「IM-DMP」と呼ばれるもの。「DMP(データマネジメントプラットフォーム)」は主にデジタルマーケティングを最適化するためのユーザー情報管理に利用されます。

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