楽天による買収の歴史を振り返る 〜買収額ランキングTOP10〜

楽天による買収の歴史を振り返る 〜買収額ランキングTOP10〜

2019年09月28日 12:00

ZOZO買収を発表したヤフーだけでなく、国内EコマースNo.1の「楽天」もこれまで数々の買収を重ねてきました。

楽天による買収の歴史をヤフーと同じく金額ランキングで振り返ると、楽天とヤフーの大きな違いは「グローバル展開」にあるといえます。

トップは2014年に買収した北米「Ebates」で100億ドル(公表時、約1,050億円)。2位はメッセージサービス「Viber」(約920億円)、3番目に電子図書館「OneDrive」(約500億円)と海外サービスが続いていることが特徴的です。

国内でのM&Aについては、朝日火災海上(現・楽天損保)の約450億円が最大。2003年の「DLJディレクトSFG証券」(現・楽天証券)は331億円と、M&Aによって金融事業を拡大してきました。

参考:楽天の歴史

買収額1位:Ebates 約1,050億円(2014年9月)

楽天がこれまでに唯一1,000億円以上を投じたのが北米のEC企業「Ebates」です。

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