中国3位の「美容整形」企業がナスダック上場へ

中国3位の「美容整形」企業がナスダック上場へ

中国で美容整形などの医療サービスを手がける「Aesthetic Medical International Holdings Group」がナスダックへの上場申請書類を提出した。

同社は、2018年の売上において中国で3番目に大きな美容医療サービス企業。美容整形手術から、レーザー脱毛、ボトックス注射や審美歯科まで、幅広く扱っている。

売上高は2016年の5億8,486万元(≒87.6億円)から2018年には7億6,131万元(≒114億円)へと拡大。2019年上半期も売上3.93億元(≒58.9億円)と、拡大を続けている。

サービス業ゆえに粗利(売上総利益)率は高く、2019年上半期には67.8%にものぼった。

今回は、中国3位の審美医療サービスである同社の上場目論見書をチェックすることで、中国の「美容産業」について覗き見してみよう。

中国本土を中心に21の施術センターを展開

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