国内スタートアップ調達ニュース:元バンドマンが開発したチケット情報アプリなど

国内スタートアップ調達ニュース:元バンドマンが開発したチケット情報アプリなど

2019年10月05日 07:00

今週(9/27~10/3)はEPARKの大型調達など20件以上の調達ニュースが飛び込んできました。元バンドマンならではのサービスなど10社を紹介します。

EPARK:SBIから200億円の大型調達

9月27日、予約・送客システムの「EPARK」は、 SBIなどから200億円超の資金調達を実施したことを明らかにしました。

2007年創業のEPARKは、店舗を持つ加盟店向けに予約システムを提供しています。多くのグループ会社を抱えていることも特徴で、『EPARK歯科』など特定領域の特殊なニーズに適応したサービスを開発しています。

加盟店のジャンルは「グルメ」「ヘルスケア」「エステサロン」など多岐にわたります。加盟店はEPARK上で予約の管理ができるほか、決済・集客・リピート促進などのサービスを受けることができます。

実際に予約して店舗を利用する個人会員は2,700万人にのぼるとのこと。EPARKは今回調達した資金で、システム開発・M&Aおよび事業への投資を行う予定です。

● 調達額:約200億円
● ラウンド:不明
● 主な投資家:SBI Platform Service 投資事業有限責任組合
● プレスリリース:リンク

Spectra:チケット見逃し防止アプリ「Freax」

9月30日、「Spectra」はジェネシア・ベンチャーズから資金調達を行ったことを明らかにしました。具体的な金額は非公開ですが、数千万円規模の調達になるとのことです。

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