「24/7Workout」が新規上場:資本金500万円で営業利益11億円

「24/7Workout」が新規上場:資本金500万円で営業利益11億円

プライベートジム「24/7Workout」を運営する「トゥエンティーフォーセブン(以下:24/7社)」が東証マザーズへの新規上場を承認されました!

2014年11月期の売上は4.2億円でしたが、2年後の2016年11月期には24.6億円と6倍近くに増え、2018年11月期には68億円と3倍近くに拡大。

(グラフにはありませんが)2019年11月期3Qまでの売上は59億円と、引き続きハイペースで拡大しています。

経常利益の方もずっと黒字で、2014年11月期には5,900万円ほどでしたが、2018年11月期には11億円を突破。今期も3Qまでで9.26億円の経常利益を上げています。

2012年10月に「24/7Workout」をスタートして以来、急成長を続けるトゥエンティーフォーセブンとは、一体どのような会社なのでしょうか?パーソナルジム事業のビジネスモデルを中心に、目論見書をチェックしてみたいと思います。

直営店を中心に65店舗を展開

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