「SHIFT」決算まとめ:売上1,000億円を目指す新中期計画を策定

「SHIFT」決算まとめ:売上1,000億円を目指す新中期計画を策定

2019年10月21日 20:00

今回は、第3者によるソフトウェアテスト事業で成長を続ける「SHIFT」2019年8月期決算についてまとめます。

売上高は195億円(+52.7%)、営業利益は15.4億円(+28.3%)という結果に。今回決算を受けて、株価は20%ほど値上がりしています。

売上は1.5倍に伸びて、売上総利益も1.6倍と急成長を続けていますが、一方で営業利益率は38%の拡大にとどまり、営業利益率は低下。

市場はSHIFTのどのような点を評価しているのでしょうか?決算資料を紐解いてみたいと思います。

顧客規模の拡大でエンタープライズ続伸

SHIFTが展開する「ソフトウェアテスト」とは、ソフトウェア開発における「品質保証」を提供するという事業。

テストエンジニアを大量に採用して育成し、クライアント企業のソフトウェアに「テスト」を施して品質を保証、その対価を受け取るというビジネスです。

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