海外デジタルヘルスユニコーンをイッキにおさらい!(前編:1社〜7社)

海外デジタルヘルスユニコーンをイッキにおさらい!(前編:1社〜7社)

2019年11月11日 12:00

近年、資金調達額が増加傾向にある領域として"デジタルヘルス"領域があげられます。デジタルヘルスとは、テクノロジー/ソフトウェアを使用するヘルスケアのこと。

デジタルヘルス領域には、病気の診断から技術主導の健康保険プラットフォーム、さらには創薬のためのAIツールなどあらゆるスタートアップが乱立しています。

ちなみにCB Insightsによると世界には代表的なデジタルヘル関連のスタートアップが150社ほど存在するとのこと。

2008年には11億ドルほどだったデジタルヘルススタートアップの資金調達額が、2018年には82億ドルに増加。さらに2019年の累計調達額は前年超えの84億ドルになる見込みとなっています。

そこで今回は日本に馴染みがない、海外のデジタルヘルス関連のユニコーン企業(評価額:10億ドル以上のスタートアップ)を評価額順にピックアップしていきたいと思います。

WeDoctor:中国の遠隔医療スタートアップ

この続きを見るには
(3242文字 画像7枚)

Stockclipサポート会員にご登録いただく必要があります。

初回7日間無料キャンペーン実施中!

無料で続きを読む
または
シェア/お気に入り
資料をダウンロード