従業員9名!tenki.jp運営「ALiNKインターネット」が東証マザーズ上場

従業員9名!tenki.jp運営「ALiNKインターネット」が東証マザーズ上場

気象情報サイト『tenki.jp』を運営するALiNKインターネットが東証マザーズへの上場を承認されました。

2019年2月期の売上は6.9億円に達し、経常利益は約3.5億円。利益率は50%前後と、非常に収益性が高いことがうかがえます。

今年上半期も売上3.8億円、営業利益1.9億円と、順調に事業を拡大。

先日の台風もそうですが、日本は自然災害も多く、気象情報は非常に重要なテーマの一つです。そうした中で東証マザーズへの新規上場が承認された「ALiNKインターネット」とはどのような会社なのか、一つずつ確認していきましょう。

日本気象協会との連携で『tenki.jp』を運営

ALiNKインターネット創業者の池田 洋人氏は、1974年生まれ。1997年に気象情報をベースに事業を展開する「ハレックス」に入社したのち、1999年に気象予報士を取得しました。

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