規格外の成長を続ける「ワークマン」新業態は1年で店舗数137倍

規格外の成長を続ける「ワークマン」新業態は1年で店舗数137倍

作業服チェーンかと思ったら、機能性ウェアブランドとして躍進するようになった「ワークマン」の上半期決算が発表されました。

初めに書いておくと、新業態「ワークマンプラス」は2018年にスタートしたばかり。前年の上半期終了時点にはわずか1店舗しかなかったのが、改装などで10月末時点で137店舗まで増えています。

営業総収入は約419億円と、前年+42.5%の増収。営業利益の方も86.4億円と、+55%もの増益です。チェーン全店売上は555億円を超えて、同じく+32%の拡大。

「ワークマンがすごい」と言われて随分たつような気もしますが、よく考えたら本当に騒がれ始めたのはここ一年くらいなのですね。それでは、今回決算についてチェックしていきましょう。

改装も駆使し「ワークマンプラス」店舗数が137倍

まず確認したいのは、冒頭でも触れた店舗数の動向です。

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