年間決済額55億円!購入型クラウドファンディング「マクアケ」が東証マザーズ上場

年間決済額55億円!購入型クラウドファンディング「マクアケ」が東証マザーズ上場

クラウドファンディングプラットフォーム「マクアケ」が東証マザーズへの上場を承認されました!

マクアケは2013年、サイバーエージェントの100%子会社としてスタート。同年8月から『Makuake』の提供を開始。そこから約6年が経過しています。

業績推移をみると、非常に美しいJカーブを描いています。2019年9月期の売上は13.4億円、経常利益は1.3億円。前年からやや売上の伸びは鈍っているものの、前年比+39.6%という高い成長率です。

2018年まで売上を倍々ペースで成長させ、東証マザーズへの上場を果たすマクアケ。発表された有価証券報告書をもとに、一つずつ整理していきたいと思います。

購入型クラウドファンディングの売上が74%

まず押さえておきたいのは、マクアケが展開する事業の内容と、ビジネスモデルです。

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