シニア富裕層向けに高級品買い取り「バイセルテクノロジーズ」が東証マザーズ上場

シニア富裕層向けに高級品買い取り「バイセルテクノロジーズ」が東証マザーズ上場

リユース事業を営む「バイセルテクノロジーズ(BuySell Technologies)」の東証マザーズ上場が承認されました。

まず全体の業績を確認すると、3Q累計の売上高が94.2億円、経常利益が7.9億円という水準。このペースで伸びていけば、今期は売上125億円、経常利益10億円を超えることになりそう。

これだけしっかりと利益を出しているバイセルテクノロジーズとは一体どんな会社なのでしょうか。今回は、その沿革やビジネスモデルなどについて、上場目論見書の情報を中心にまとめていきます。

50億円規模のM&Aからの上場

「沿革」の項目を見ると、最初のスタートは2001年の(有)アイ・マネジメント・ジャパンの設立から。人材紹介事業を目的とあります。

「アイ・マネジメント・ジャパン」でGoogle検索してみると、2001年に代表取締役だったという畑野 友行氏という方の名前が。「畑野 友行」という名前を目論見書内で検索すると、ありました。

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