「クラウドワークス」通期決算:経営方針転換、赤字覚悟でマッチング事業に投資集中へ

「クラウドワークス」通期決算:経営方針転換、赤字覚悟でマッチング事業に投資集中へ

クラウドソーシングプラットフォームを展開する「クラウドワークス」通期決算が発表されました。

売上高は87.5億円と、前年+31.9%の増収。営業利益は4,800万円で、同じく+104%の増益となりました。

クラウドワークスは大量のクラウドワーカーを抱え、企業の人材需要と結びつけることがざっくりとした事業内容ですが、その総契約額は148億円。前年+32.8%と拡大しています。業績予想では+40%となっていたことから、7.2ptほどの未達という状況です。

これまでガンガン投資を行なって急成長を続けるイメージが強かったクラウドワークスですが、来期からは大きな方針転換を強いられることになりました。

長期契約を結ぶ「エージェントマッチング」が牽引

クラウドワークスの売上構成について、詳しく見てみましょう。

この続きを見るには
(1703文字 画像5枚)

Stockclipサポート会員にご登録いただく必要があります。

初回7日間無料キャンペーン実施中!

無料で続きを読む
または
シェア/お気に入り
資料をダウンロード