なんでも酒や「カクヤス」が東証二部上場:独自サービスで業務用販売が売上の7割

なんでも酒や「カクヤス」が東証二部上場:独自サービスで業務用販売が売上の7割

格安酒店でおなじみの「カクヤス」が、東証二部への新規上場を承認されました。

カクヤスの創業は大正10年(1921年)。創業100年が経とうとしている歴史ある企業で、右肩上がりとはいきませんが売上は1,000億円を超え、経常利益も18.1億円を稼いでいます。

今年度の上半期時点でも売上552億円、経常利益8.05億円と堅調。

ついに上場することになった有名酒屋チェーン「カクヤス」の内側について、上場目論見書から紐解いていきましょう。

3代目社長になって大躍進

カクヤスの創業者は、新潟出身の佐藤安蔵氏。

安蔵の「安」という文字と、日本酒を飲む器である「角枡(かくます)」を組み合わせて「カクヤス酒店」を1921年に創業しました。

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