「五輪スポンサー、Airbnbがトップに」など:注目経済ニュース図解

「五輪スポンサー、Airbnbがトップに」など:注目経済ニュース図解

2019年11月20日 07:00

おはようございます!

日本のインターネット産業ではヤフーとLINE統合があまりにビッグニュースで話題をさらっていきましたが、そうしている間にも世界は動き続けています。

今日も、国内外の注目経済ニュースを5本ピックアップして、図解していきましょう!

五輪スポンサー、Airbnbがトップに

2020年の株式上場を計画しているというAirbnb。上場による資金調達に先んじて、オリンピック協会(IOC)と巨額ディールを結んだことが分かりました。

フィナンシャルタイムズ誌によると、Airbnbはオリンピック大会の2028年までのスポンサー契約を締結。契約金額は5億ドルで、コカコーラやトヨタ自動車など、名だたるトップ企業を差し置いて世界最大。

今回のディールに含まれるのは、来年の東京オリンピックを含めて5回分(冬季含む)のオリンピックです。北京、パリ、ミラノ、そしてロサンゼルス。

オリンピックの開催都市はAirbnbにとっても最大級のユーザー市場でもありますから、広告と考えれば十分に意味のある投資です。

それにしても5億ドルはでかいですね。オリンピック一回あたり1億ドル(≒100億円)。オリンピックの開催期間はせいぜい20日程度ですから、1日あたり少なくとも5億円の広告宣伝費ということになります。

Airbnbが提供するスポンサー内容には、アスリートや協会関係者向けの無料宿泊サービスが含まれているとのこと。

そもそもAirbnbというサービスが始まったのは、サンフランシスコで開催されたとあるカンファレンスで、宿泊施設が足りなくなって泊まれない人に部屋を部分貸ししたのがきっかけでした。

そのAirbnbが今や、世界有数のビッグイベントであるオリンピックのスポンサーになっているわけですから、なかなか胸が熱くなる話です。

参考:Airbnb seals $500m Olympics sponsorship deal ahead of listing

手をかざしてスマホを操作?

リモコンに触らず、身振りだけでテレビのチャンネルを操作できたら、とても便利ですよね。そんな技術が、2020年から日本でも解禁されることになりそうです。

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