スポーツ人材特化の人材紹介サービス「スポーツフィールド」が東証マザーズ上場

スポーツ人材特化の人材紹介サービス「スポーツフィールド」が東証マザーズ上場

スポーツフィールドが東証マザーズへの新規上場を承認されました。

2018年12月期の売上高は15.1億円。経常利益も1.2億円を稼ぎ出しています。

さらに今年度は、3Q時点で売上15.9億円、経常利益が3.3億円。このままいけば、利益が前年の3倍以上に達する見込みです。

これまでも色々な上場企業を見てきましたが、スポーツ関係で上場する企業というのは非常に珍しい。今回は、スポーツフィールドがどんな事業を展開しているのか、上場目論見書をチェックしてみましょう。

体育会学生に特化した人材事業を展開

スポーツフィールドが手がける事業を一言でいうと、「スポーツ系人材に特化した採用支援事業」です。

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