認可保育園でドミナント戦略「global bridge HD」が東証マザーズ上場

認可保育園でドミナント戦略「global bridge HD」が東証マザーズ上場

認可保育園などを運営する「global bridge HOLDINGS」が東証マザーズに新規上場を承認されました。(2017年にTOKYO PRO Marketに上場済)

保育事業を始めたのは2007年のことで、「あい・あい保育園幕張園」を開設。2008年にはデイサービス「やすらぎ家鎌ヶ谷亭」も開設、介護事業にも進出しています。

2014年には事業拡大のために資金調達が必要となり、AOKIホールディングスの創業者である青木拡憲氏が参画。2015年には、青木氏が有する結婚式場運営会社『アニヴェルセル』からの新設分割によってglobal bridge HOLDINGSを設立。同年にglobal bridgeを連結子会社化しました。

上スライドを見ればお分かりの通り、2017年の売上は26億円。そこから2年後の今期、3Q累計で売上43.8億円と、かなりのペースで拡大しています。

global bridgeが展開する保育事業とは、一体どのようなものなのでしょうか。また、「認可保育園」がどんなビジネスなのかについても気になります。今回はその辺りを中心に、上場目論見書から紐解いてみたいと思います。

「認可保育園」を中心に急拡大

まずは、global bridge HOLDINGSの売上構成について確認しておきましょう。

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