2017年11月11日 17:26

韓国発のオンラインゲーム企業「ネクソン」の売上の○○%は中国インターネット企業の巨人、テンセントだった!

今日はネクソンについて調べます。


ネクソンは1994年12月に「NEXON Corporation」として韓国で創業されました。

2000年9月にはソリッドネットワークス社との資本提携(2002年12月解消)の上、「ネクソンジャパン」として日本でオンラインゲームの配信を開始。

2005年10月にはNEXON Corporationからネクソンジャパンに親会社を移動、親子が逆転する形になります。

2009年4月に社名を「ネクソン」とすると、2011年12月に東証一部に上場。

2012年10月にはソーシャルゲーム会社のgloopsを買収しています。


ネクソンは、国内のインターネット企業として数少ない「時価総額1兆円超」銘柄の一つとなっています。

また、先日発表された第3四半期決算短信では売上1822億円(YoY+30%)、営業利益787億円(YoY+135.9%)に達しています。前年の通期業績は売上1831億円、営業利益406億円ですから、今期はかなり調子が良いことがわかります。 

ネクソンの前年までの通期業績

ネクソンの今年の業績(四半期累計)

2つのグラフの数値を比べると、まだ第3四半期なのに売上は去年の通期と同水準、営業利益は去年の通期以上になっています。

今回のエントリでは、「ネクソンは今までどのように成長してきたのか?」「ネクソンはなぜ今期好調なのか?」という2点について調べてみたいと思います。

この続きを読むには

ここから先をお読みいただくには、
Stockclipサポート会員にご登録いただく必要があります。

30日間無料キャンペーン実施中!

無料で続きを読む
または
ログイン
この記事に関するキーワード
テクノロジー ネクソン