2019年01月12日 20:00

ドローンからD2Cまで!ピーター・ティールが投資するスタートアップ(前編)

ドローンからD2Cまで!ピーター・ティールが投資するスタートアップ(前編)
Anduril Industries:ドローンやVRで国境警備
Flexport:Yコンビネーターも出資する物流スタートアップ
Wish:2017年アメリカで最もダウンロードされた激安ECアプリ
Niantic:世界最大級のAR企業でポケモンGOの生みの親
Alt School:ザッカーバーグも出資する新型の学校
Ritual:サプリメントD2C
Forward:月額会員制のヘルスケアサービス

今回は、シリコンバレーの伝説の投資家であるピーターティールが運営する「Founders Fund」の投資先についてまとめていきたいと思います。

まずFounders Fundの有名な投資先について軽く触れます。

2019年01月11日 20:00

評価額は57億ドル!ユニコーン企業となったアメリカの新興メディア「VICE」とは

評価額は57億ドル!ユニコーン企業となったアメリカの新興メディア「VICE」とは
カナダで創業され、ミレニアル世代をターゲットに成長
18歳〜34歳の視聴者割合(76%)が既存メディアの2倍
"タブー"な番組内容で若者の心を掴む、ユーザー層は高所得かつ教育レベルも高い
"YouTube"を最も上手く使った企業

今回はアメリカの新興メディア「VICE」について取り上げていきたいと思います。

会社HP

アメリカにはユニコーン企業となった新興メディアが3社存在します。

2019年01月08日 12:00

市場規模は19.8兆円に拡大!中国で車の展示会を運営する「TuanChe」が新規上場

市場規模は19.8兆円に拡大!中国で車の展示会を運営する「TuanChe」が新規上場
TuanCheを設立する以前に6社もの会社を創業
展示会を通して車メーカーと消費者をマッチング
展示会の開催数が増加(24回→304回)、取扱車両数も増加(1.1万車両→2.1万車両)
販促費率が大幅に改善(116.5%→62.3%)、現預金は1.5億元(全体の58%)
車両販売の市場規模:2017年の0.17兆元→2022年には1.23兆元にまで拡大

今回は11月20日にナスダックに上場した「TuanChe」(ティッカーシンボル:TC)をまとめていきたいと思います。

TuanChe

TuanCheを設立する以前に6社もの会社を創業

2018年12月30日 20:00

 架空のチームを作って賞金稼ぎ!?海外eスポーツ関連スタートアップを大特集(後編)

 架空のチームを作って賞金稼ぎ!?海外eスポーツ関連スタートアップを大特集(後編)
Gamurs:eスポーツに特化した「ニュース」「データベース」「百科事典」を展開
Gamer Sensei:上達したいゲーマーとゲームコーチをマッチング
Twitch:アマゾンのゲーム配信プラットフォーム
Repable:eスポーツにおけるデータ分析ツール
Kickback:賞金付きのトーナメントを開催
DraftKings:ファンタジースポーツ事業を行うユニコーン企業
OPSkins:ゲーム用アイテムのマーケットプレイス

海外eスポーツ関連スタートアップを大特集(前編)の続き



2018年12月29日 20:00

 すでにユニコーン企業も誕生!?海外eスポーツ関連スタートアップを大特集(前編)

 すでにユニコーン企業も誕生!?海外eスポーツ関連スタートアップを大特集(前編)
Riot Games:世界的大ヒットタイトル『リーグ・オブ・レジェンド』の生みの親
Supercell:『クラッシュ・オブ・クラン』の生みの親
ESL:世界最古で最大のeスポーツリーグ
Cloud9:プロeスポーツチーム(スポンサー:T-Mobile)
Team Liquid:プロeスポーツチーム(スポンサー:Monster Energy)
Discord:ゲーマー向け無料ボイスチャットアプリ

前回までeスポーツの歴史〜市場規模をまとめてきました。

今回はその続きとしてeスポーツ関連の事業を行なっている海外スタートアップ・ユニコーン企業をまとめていきたいと思います。


2018年12月29日 07:00

Tik Tokのユーザー数は5億人に!世界一のユニコーン企業「ByteDance」

Tik Tokのユーザー数は5億人に!世界一のユニコーン企業「ByteDance」
世界一のユニコーン企業に成長したByteDance
1社目をTripAdvisorに売却、2社目に「ByteDance」を創業
中国版スマートニュースから動画投稿アプリまで幅広く展開
Tik Tokが急成長中(月間ダウンロード数:4580万 月間ユーザー数:5億人)
アメリカでダウンロード数が急増した理由:音楽アプリの買収

今回は大人気動画アプリ「TikTok」を展開する中国ユニコーン企業「ByteDance」についてまとめていきたいと思います。

世界一のユニコーン企業に成長したByteDance

まずはByteDanceの評価額から確認していきましょう。

2018年12月28日 20:00

いまさら聞けないeスポーツの歴史〜市場規模まで!eスポーツ大特集

いまさら聞けないeスポーツの歴史〜市場規模まで!eスポーツ大特集
eスポーツの定義:コンピューターを使用した競技のこと
eスポーツの歴史:スタンフォード大学の学生が最初の大会を開催
eスポーツのジャンル:「MOBA」「FPS」「CCG」「格闘ゲーム」
ビジネスモデル:eスポーツ特有の収益「パブリッシャー・フィー」
eスポーツ市場:市場規模は23億ドル(〜2022年まで)、オーディエンス数は5.6億人に増加する見込み(〜2021年)

今回まとめるのは海外を中心に急速に成長しているeスポーツです。

eスポーツの歴史からビジネスモデルまで一つずつ紐解いていきたいと思います。

eスポーツの定義:コンピューターを使用した競技のこと

2018年12月16日 20:00

マットレスや歯ブラシのD2Cまで!世界のD2Cブランド大特集(後編)

マットレスや歯ブラシのD2Cまで!世界のD2Cブランド大特集(後編)
MeUndies: 下着のD2Cブランド
Dolls Kill:『最も成長している小売』に選出されたファッションブランド
Casper:D2Cマットレス
Lola:生理用品に特化したD2Cブランド
Away:モバイル充電器もついてるスーツケース
Bonobos:男性向けD2Cアパレルブランド
Soylent:創業者の奇想天外な発想から生まれた完全栄養食
Quip:サブスク形式で電動歯ブラシを販売
BarkBox:犬用のおもちゃ販売

世界のD2Cブランド大特集(前編)の続き


MeUndies: 下着のD2Cブランド

2018年12月15日 20:00

メガネから髭剃りのD2Cまで!世界のD2Cブランド大特集(前編)

メガネから髭剃りのD2Cまで!世界のD2Cブランド大特集(前編)
Reformation:エコ×ファッション
Warby Parker: ユニコーン入りしたD2C眼鏡スタートアップ
Everlane:徹底的に『透明性』を重視したブランド
Dollar Shave Club:会員数320万人の髭剃りサブスク
Chubbies:男性用半ズボンを販売
Winc:ワインのD2Cブランド
Harry's:「Warby Parker」の創業者が設立したD2C髭剃りブランド

前回までアパレルチェーンの変遷の歴史をまとめてきました。(SPAの登場〜D2Cの台頭まで!アパレル・サプライチェーンの歴史まとめ


今回は世界のD2Cブランドについて見ていきたいと思います。

2018年12月15日 07:00

営業利益率は15%超え!スキー場・テーマパークも運営する「日本駐車場開発」

営業利益率は15%超え!スキー場・テーマパークも運営する「日本駐車場開発」
実家の駐車場からビジネスが始まる
駐車場事業:直営事業の売上が成長(56億円→92.3億円)
スキー事業:グリーンシーズンの売上がスキー事業を牽引(10.9億円→13.6億円)
テーマパーク事業:那須ハイランドパークの入場者数が増加(46.2万→55万人)
売上原価率が改善(57.8%→55.5%)、営業キャッシュフローが増加(12.9億円→29.5億円)
積極的に海外展開、2020年に営業利益50億円を目標

今回は、駐車場ビジネスからスキー場の運営、さらにはテーマパークの運営まで幅広くサービス展開する「日本駐車場開発」(証券コード: 2353)についてまとめていきたいと思います。

日本駐車場開発

2018年12月14日 20:00

SPAの登場〜D2Cの台頭まで!アパレル・サプライチェーンの歴史まとめ

SPAの登場〜D2Cの台頭まで!アパレル・サプライチェーンの歴史まとめ
従来のアパレル・サプライチェーン(メリット:分業による専門性 デメリット:情報格差)
SPA(製造小売業)としてGAPがアメリカで大成功、ユニクロもSPAとして国内で台頭する
スマートフォンの普及により消費者の価値観が変化、D2C(Direct to Consumer)が台頭する

近年、スマートフォンの普及によりネットで服を買う機会が増加しました。

その影響でD2Cと呼ばれる自社ECしか販売チャネルを持たないアパレルブランドなども存在感を高めています。

そこで今回は、アパレル業界のサプライチェーンの変化をまとめていきたいと思います。

2018年12月10日 20:00

インフルエンサーの数は4万8,000人!?中国ファッションEC「MOGU」が新規上場

インフルエンサーの数は4万8,000人!?中国ファッションEC「MOGU」が新規上場
通期の売上は9.73億元(159.6億円)、営業損失はマイナス8.47億元(-138.9億円)
4万8,000人ものインフルエンサーを積極的に活用
仲介料の売上(29%→44%)が広告売上(67%→39%)を上回る
通期の販促費が増加(62.4%→76.9%)、原価率は改善傾向(34%→31.1%)
中国のEコマース市場は114兆円に拡大する見込み

中国でファッションECを運営する「MOGU」がニューヨーク証券取引所に新規上場を果たしました。

今回はそのMOGUについてまとめていきたいと思います。

通期の売上は9.73億元(159.6億円)、営業損失はマイナス8.47億元(-138.9億円)

2018年12月09日 12:00

唯一のエンジニアに逃げられて窮地に!Uber創業者トラビス・カラニックの壮絶な半生(後編)

唯一のエンジニアに逃げられて窮地に!Uber創業者トラビス・カラニックの壮絶な半生(後編)
つらいつらい『血と汗とラーメンの時代』
マイクロソフトからの買収話があるも破談になる
唯一のエンジニアが辞任するも、最終的に売却成功する
Uberの共同創業し、大成功に導く
UberのCEOを辞任
ベンチャーキャピタルを設立し、クラウドキッチンビジネスに参入

Uber創業者トラビス・カラニック(前編)の続き

Travis

2018年12月08日 12:00

2,500億ドルの賠償請求で破産!Uber創業者トラビス・カラニックの壮絶な半生(前編)

2,500億ドルの賠償請求で破産!Uber創業者トラビス・カラニックの壮絶な半生(前編)
小さい頃の夢はスパイになること
起業家精神の芽生え、ナイフの訪問販売で稼ぎまくる
ファイル共有サービスを開発し、2500億ドルの賠償金を要求される
Scourのメンバーと再度リベンジ「Red Swoosh」を創業
資金がショートし、仲間の裏切りにもあう

2009年に創業されたUberは、現在70ヶ国でライドシェアサービスを展開しています。

travis kalanick

2018年12月06日 12:00

南米のUberや3Dオンライン授業まで!?中国・米国以外のユニコーン入りしたスタートアップ

南米のUberや3Dオンライン授業まで!?中国・米国以外のユニコーン入りしたスタートアップ
BYJU'S:3Dを駆使したオンライン授業(国:インド 評価額:20億ドル)
Revolut:イギリス発のデジタルバンク(国:イギリス 評価額:17億ドル)
Darktrace:ケンブリッジ大学の研究者が設立したサイバーセキュリティ企業(国:イギリス 評価額:16億ドル)
Cabify:南米のUber(国名:スペイン 評価額:14億ドル)
Swiggy:インドのオンラインフードデリバリー(国:インド 評価額:13億ドル)
Rappi:南米デリバリーサービス(国:コロンビア 評価額:10億ドル)
Canva:デザインの民主化(国名:オーストラリア 評価額:10億ドル)
Orcam:視覚障害者向け補助デバイス(国:イスラエル 評価額:10億ドル)
Taxify:エストニア発祥Uber(国:エストニア 評価額:10億ドル)

今まで中国のスタートアップと米国スタートアップ(前編後編)をまとめてきました。

今回は中国・アメリカ以外のユニコーン入りしたスタートアップをまとめていきたいと思います。

2018年12月02日 12:00

食中毒がきっかけでピボット!?Slack創業者「スチュワート・バターフィールド」の半生(後編)

食中毒がきっかけでピボット!?Slack創業者「スチュワート・バターフィールド」の半生(後編)
食中毒で吐きながらサービスをひらめく
 再びオンラインゲームに挑戦するも失敗しピボットする
Slackがサービス開始24時間でなんと8,000社に導入される

前編からの続き)

バターフィールドは2002年にオンラインゲーム会社を創業するも開発資金がショートし、絶望的な状況に追い込まれてしまいました。

2018年12月01日 12:00

3歳まで水道、電気なしで生活!Slack創業者「スチュワート・バターフィールド」の半生(前編)

3歳まで水道、電気なしで生活!Slack創業者「スチュワート・バターフィールド」の半生(前編)
3歳まで水も電気も通っていない小屋で生活
スピノザにハマり、哲学教授を志す
奥さんとオンラインゲーム会社を設立

今回は取り上げたいのは、Slackの創業者である「スチュワート・バターフィールド」です。


2018年11月30日 18:00

サラダスタートアップがユニコーンに!?ユニコーン入りした米国スタートアップ(後編)

サラダスタートアップがユニコーンに!?ユニコーン入りした米国スタートアップ(後編)
Formlabs:最新式の3Dプリンター(評価額:11億ドル)
ThoughtSpot:次世代データ分析プラットフォーム(評価額:10億ドル)
PAT McGRATH LABS:伝説のメイクアップアーティストが創業した独自ブランド(評価額:10億ドル)
Talkdesk:5分でコールセンターを作れるSaaS(評価額:10億ドル)
ZipRecruiter:AIジョブマッチングアプリ(評価額:10億ドル)
TripActions:出張に特化した旅行予約サイト(評価額:10億ドル)
Sweetgreen:サラダスタートアップ(評価額:10億ドル)

前回はユニコーン入りした米国スタートアップ(前編)を特集しました。


2018年11月29日 20:00

ゴミ収集版Uberがユニコーンに!?ユニコーン入りした米国スタートアップ(前編)

ゴミ収集版Uberがユニコーンに!?ユニコーン入りした米国スタートアップ(前編)
Roblox:子供用3Dゲーミングプラットフォーム(評価額:25億ドル)
Bird:電動キックスクーター(評価額:20億ドル)
Service Titan:生活サービスSaaS(評価額:16億ドル)
One Medical:オンライン診察サービス(評価額:15億ドル)
Toast:レストラン向けPOSシステム(評価額:14億ドル)
Allbirds:シリコンバレーで大人気『世界で最も快適な靴』(評価額:14億ドル)
Postmates:買い物代行・即配サービス(評価額:12億ドル)
Rubicon:ゴミ収集版Uber(評価額:11億ドル)

前回2018年にユニコーン入りした中国のスタートアップをまとめました。

今回は中国に引き続き、2018年にユニコーン入りした米国スタートアップを前編・後編に分けてまとめていきたいと思います。

2018年11月27日 12:00

本から服まで全ての商品が5ドル以下!アメリカのディスカウントショップ「Five Below」

フィラデルフィアやデトロイトで抜群の知名度。売上高は12.8億ドル(+27.7%)、営業利益1.6億ドル(営業利益率: 12.3%)
バランスボールからヘッドホン、Tシャツまであらゆるものが5ドル以下
2017年末時点で625店舗を展開。新規出店のペースが加速
フリーキャッシュフローが右肩上がりに増加。現在の時価総額は63.4億ドル
2020年の売上目標は20億ドル。将来的には2,500店舗を目指す

今回は、アメリカの10代向けディスカウントショップ「Five Below」(ティッカーシンボル:FIVE)についてまとめていきたいと思います。

Five belowはFive(5)Below(以下)という社名の通り、5ドル以下の商品しか販売していません。